女子力アップでモテ期到来

最近、女子力という言葉を雑誌やテレビでよく見かけます。

そもそもこの女子力とは何なのかと思う方もいるかもしれません。

どうやらこの女子力という言葉は、女性のメイク、ファッション、センスに対するモチベーションやレベルのことを指すようです。

いかに、自分の魅力を最大限に引き出すことができているかどうかということでしょうか。

 

今思えば、私の女子力が一番最高潮だったのは、結婚前に今の主人と付き合っている時期だったのではないかと思います。

あの頃は、常に新しいファッションを求め、一番自分がキレイに見えるような化粧をし、髪のケアもしっかりと行っていました。

ムダ毛の一本も許さない感じで、自分の体の管理を徹底的に行っていました。

 

それを証拠に、彼氏がいるというのに会社の同僚2人から告白されたりするなど、モテ期の波が押し寄せていました。

やはり女子力が高いとモテるみたいです。

 

ですが、結婚後、安心感からかすっかりその女子力の数値が下がりました。

もちろん、それとともにモテ期も去って行きました。

やはり、女子力の高さはモテることに比例するようです。

見た目も中身も素敵な友人

私の友達はとても女子力の高い子で、同じ女子としても憧れの存在です。

すごくお高く止まっている子では無くて、あくまでも謙虚で、しかしながら自分らしさを出しながらいつも生きていて、人間としても目標にしたいと思ってしまいます。

 

私は正直あまり自分に自信が無く、「可愛くないからどんな服を着ても変わらないな」と思ってファッションに無頓着になってしまうことがありました。

そんな時、その女子力の高い友達が言ってくれたのは「ファッションで気持ちが前向きになったり、自分を着飾って自信を持つこともある。

だからこそ、最初からあきらめないで一生懸命服選びをすることが大事なの。」という言葉でした。

 

それまであきらめモードだった私の心がぱあっと明るくなり、彼女のおかげで「これからはしっかり服選びをして、自分自身を磨いていこう」と思える様にもなりました。

ファッションや見た目だけが素敵なのではなく、中身の部分も光り輝くものを持っているのだと感じています。

料理よりも女子力高いのは…

私は周りの女友達と比べたら、自分でもかなり女子力が高い方だと自負していました。

料理は得意だし、ポーチには何かあった時にいつでも対応できるようにソーイングセットを入れています。

下着も上下別のデザインや色のものは全く着けないかで、毎日上下セットのものを身につけています。

 

しかし、最近その女子力の高さが比べ物にならないくらいの強敵が出現しました。

それは子供を通じて知り合ったママ友でした。

彼女は元保育士さんで、子育ても家事も完璧にこなしているんです。

子供のお弁当だけではなく、御主人のお弁当にも毎日キャラ弁を作るくらい料理も出来ます。

 

そして、何よりビックリしたのが裁縫が得意ということでした。

初めて彼女の家に遊びに行った時、ほん少しの時間で、私とおしゃべりしながら針と糸でさっさとパッチワーク風のポーチを作ってくれたんです。

 

他にも子供に手作りのフェルトで作ったぬいぐるみをプレゼントしてくれたり、余った布で鍋つかみを作ってくれたり…と、本当羨ましいくらい器用なんです。

私は裁縫が苦手なので、料理や何よりも裁縫がめちゃくちゃ上手な方が女子力高いなぁと思ってしまいました。

 

一般的に女子力が高いとはどんな人を指すのか

女子力という言葉は近年よく耳にするようになった言葉です。

一言で日本語といっても、次々に流行語や新しい言葉が生まれて言葉というのは非常に興味深いと思います。

 

それでは女子力についてなのですが、その意味は「女性らしさ」と言い換えていいと思います。

つまり女子力が高いというのは女性らしい人ということなのです。

それだは女性らしいとはどのようなことを指すのでしょうか?

 

男女平等の世の中ですがやはり女性には女性らしさ、男性には男性らしさが求められています。

なので女性らしさとは昔から変わらず料理が上手だったり、裁縫が得意だったり、家事がきっちり出来る人ということになります。

 

あとお菓子作りが得意な子とか、容姿が優れている子なども女子力が高いと言われています。

つまり女子力が高い子イコール男性が求める理想の女性像といったところでしょうか。

しかし女性なのに女子力が高くない私みたいな人間を沢山いるわけで、一応女子なのですがと言い訳を誰にともなくしたくなります。

 

女子力を高める3つのポイントについて

女子力のある人とない人はどんな違いがあるでしょう。

私が同じ女性として感じるポイントは3つあります。

 

1つ目は、女性である事を楽しんでいるという事です。

地球上には男性と女性の2通りに分かれていて、女性に生まれた事に喜びを感じている女性は女性である事を楽しんでいる様に思います。

女性だからこそ活かせるメイクや女性らしいスカート等のスタイル、髪型、ヒールなどを自分に似合う様に、且つ女性らしく着こなしている女性は魅力的で女子力が高い様に感じます。

 

2つ目は、所作の美しさです。

女子力が高いというのは、女性らしさがあるという事です。

歌舞伎役者の男性が女形をする時には必ず女性らしい所作を徹底的に学び、体現します。

その姿は男性的ではなく、女性的な要素を目で感じさせます。

歌舞伎役者に限らず実際に女性が女性らしい所作を徹底的に身につければ、第三者から見て女子力の高いより女性らしい女性に感じるはずです。

 

そして3つ目は、生き生きとしている事です。

仕事に、プライベートに、生きる事に対して楽しみ、生き生きとしている女性は女性らしく輝いていて魅力的です。

 

この3つのポイントをおさえれば、より女子力の高い女性になれると思います。

 

誰しもみんな女子だった!女子力の成せる技

いくら年をとったとしても、女性なら、いつまでも魅力的でありたいものです。

若い頃は魅力的だったなら、今からでも遅くはありません。

少しでもいいから自分磨きをしませんか。

 

女子力とは、女性が本来持っている魅力を女子力で発揮させることをいいます。

最近女子力が落ちてきたという使い方もできます。

年をとっても、女性は女性です。

女子力をアップして、誰からも一目置かれるような女性を目指しましょう。

 

手っ取り早い女子力アップの方法は、なんといってもメイクです。

普段すっぴんで過ごしているような女性なら、マスカラやリップだけでも女子力がアップできておすすめです。

普段は化粧っけがないのに、急にメイクしてきたら、男性はドキッとするかもしれません。

まわりをドキッとさせるのも女子力の成せる技です。

 

女子会なんていう言葉が流行っていますが、老いも若きも女子会は開催できます。

若き頃を思い出しながら、女子会を開くのも楽しいかもしれません。

 

女子力とは!?

近年、女子力という言葉がかなり定着してきました。

でも女子力って一体何なのでしょうか。

色々な定義があるとは思いますが、私は細かいところまで気を抜いていないのが本当に女子力の高い人だと思います。

 

例えば、冬だとなかなか見せることのないペディキュア。

いくらメイクや髪を完璧にしていても、ちらっと見えた時にペディキュアが剥げているとがっかりしませんか?

でも、その時にペディキュアが完璧だとこの人女子力が高い、と思うはずです。

下着などに気を遣っているかどうかというのも例の一つとして挙げられると思います。

 

要は、手抜きをしてないか、ということです。

人に見られる、見られない関係なしに、自分のために細かい小さなところまで気を遣えている人こそ女子力が高い人だと思います。

人から見られないところでも、きちんと綺麗にしていると気分も上がりますよね。

 

そういったところからも、キラキラなオーラが出ると思いますし、女子力の高い人はいつも楽しく過ごしているように感じます。

私も気を抜かずに、女子力を上げていきたいです。

 

ダイヤモンドのジュエリーは女子力アップに繋がる

私は18歳の時に、高校を卒業して大きな企業に就職できたときに、父親が就職祝いで18金の指輪を買ってくれたことがありました。

そのときに凄く嬉しかったですし、会社の同僚の女性で18金の指輪をつけている子がいましたが、
なんとなく女子力がアップしてみえてしまったのでした。

18金の指輪やネックレスは、女性を華やかにするもんなんだなと感じましたね。

 

でも、最近の若い世代の女性はジュエリーに関心がないようで、電車の中で指輪などをしている女性はあまりみることがありません。

でも時々ダイヤモンドのプチネックレスをセンスよくつけている人も見かけます。

 

ダイヤモンドのジュエリーははつけるだけで、女子力アップに繋がるグッズだと思いますので、
ドンドン若い世代の女性につけて欲しいと思っています。

そんな私はOLの頃から、ダイヤモンドのジュエリーが好きなのですが最近は50代になってしまったので、1カラットのダイヤモンドの指輪を普段使いしています。

 

自分の中に眠っている女性としての魅力

女子という言葉を聞くようになってどれくらい経つでしょう。

ここ数年ぐらいのことではないでしょうか。

女子といっても、若い女性だけを指すのではなく、あらゆる年代の女性を指す言葉に使用されています。

 

だから、50代や60代の女性だって、女子会と称して、飲み会をやってもおかしくありません。

女性はいくつになっても女性です。

 

女性よりも女子の方が気持ちが若々しくいられるイメージです。

中でも、女子力に関しては、一家言持っている人も多いでしょう。

女性力がなくなったら、女性も終わりだという人もいるでしょう。

 

女性なら多かれ少なかれ、人から綺麗と思われたいと思っています。

若い頃なら、何をしたって綺麗です。

若さが武器だと言えるでしょう。

 

しかし、30代、40代になってくると、努力なくして綺麗ではいられません。

そんな時に使われるのが女子力アップというキーワードです。

自分の中に眠っている女性としての魅力を目覚めさせることで、女子力がアップします。